新着情報
雲洞庵第四十四世住職 新井石禅禅師 墨跡展開催中のお知らせ 令和8年6月30日まで
新井石禅禅師遷化百回忌にちなみ、雲洞庵本堂にて石禅禅師の書を展示しております。
この機会にぜひ足を運んでいただき、貴重な禅師様の書を間近でご覧ください。
山門(赤門)大修復 ご寄付のお願い
雲洞庵では、禅宗再興600年記念事業として、山門の大修復を行っております。
江戸時代中期に再建されて以来の修理となります。
雲洞庵の象徴でもある大切な山門を未来へ繋ぐために、皆様からのご協力が必要です。
温かいご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
赤門大修理について
令和8年4月より令和9年11月まで、赤門改修工事のため山門及び参道の一部は通行止めとなります。
従って、「雲洞庵の土踏んだか」の所以となる石畳が通れない場合もあります。
期間中はご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
御朱印の記帳について
4月11日(土)より、土日祝日のみ御朱印の記帳を開始いたします。
平日は、書置きの朱印紙のみの対応になります。
定例坐禅会のご案内
・日にち 毎月第三土曜日・時間:15時〜16時
雲洞庵 ツイッター
Tweets by Vk29r1SH91Pm9oF雲洞庵の土踏んだか・・・
金城山の麓に所在する曹洞宗のお寺「雲洞庵」。
本堂(新潟県指定文化財)は室町時代永享年間、上杉憲実公によって建立されました。その後1707年(宝永四年)に、新潟県出雲崎の小黒甚内を棟梁とする大工群によって再建された寺院は、近世寺院建築の最も優れたものとされています。
赤門から本堂に続く参道の石畳の下には、一石一字ずつ法華経が認められて埋められており、この石畳を踏みしめてお参りすると、罪業消滅・万福多幸の御利益に預かると信仰されております。
直江兼続、上杉景勝が幼少期に学んだ寺、雲洞庵

景勝・兼続勉学の図「大方丈」の間より
絵:中村麻美画伯
十三世 通天存達和尚は、10歳の喜平次(後の上杉景勝)と5歳の与六(後の直江兼続)を引き取り雲洞庵で教育しました。
上杉景勝公、直江兼続公は戦国時代の武将としては教養高く、四書五経をはじめ中国古典にも造詣が深ったと云われております。

